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<title>幸せなセドリック</title>
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<modified>2006-03-17T21:34:54Z</modified>
<tagline>古雑誌せどりのテクニックを『セドリック』と呼びます。誰でもできるセドリックをすべて公開します。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, lifestudio</copyright>
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<title>メール便の実態（４）　No.86　発送の17</title>
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<summary type="text/plain">メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。 前回まで...</summary>
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<![CDATA[<p>メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。</p>

<p><br />
前回までに、自宅集配をしてくれる契約を結び、<br />
各種書類を届けてもらったところまでお伝えしました。</p>

<p></p>

<p>コンビニに持っていかなくてよくなり、追跡番号も落札者の方に<br />
お伝えできるようになりました。</p>

<p><br />
で、問題の料金です。</p>

<p><br />
ここまで言っていいのか、ヤマトさんの許可は頂いてないんですが・・・<br />
（今週、ヤマトシステムの方にお会いしたから、勘弁してください）</p>

<p></p>

<p>宅急便は確かに・・・安くなります。</p>

<p><br />
ただし、神奈川県を基点と見て、関西以西はダメみたいです。</p>

<p><br />
何かシステム的な理由があるのかどうかはわかりません。</p>

<p></p>

<p>メール便・・・・残念ながら、コンビニの定価通りの契約です。</p>

<p><br />
でも、実際には、「おまけ」してくれる場合もあります。</p>

<p><br />
運転手さんによるんですね　　(^^♪</p>

<p><br />
自宅付近を巡回しているクロネコのウォークスルー便がいるんですが、<br />
非番の日が決まっているようで、曜日によって、２，３人の運転手さんが<br />
いらっしゃるんです。</p>

<p><br />
若い方は、ちゃんと、バネ秤を持って来て、雑誌の重さを量り、<br />
きちんと、通常料金を徴収されます。<br />
（バーコードリーダーで印字してくれるシールに料金が記載してあります）</p>

<p><br />
でも、年配の運転手さんは、数冊まとめて、受け取り、<br />
愛想良く、「一番安いのにしておきますね。」と「おまけ」してくれます。</p>

<p><br />
ある日、ダメモトで、雑誌２冊を落札した方の分を同じ封筒に入れてみました。</p>

<p>まず、厚さの２センチ以内という規定（丁度、１円玉直径）にひっかかると<br />
思うのですが、そのまま受け取っていただけました。</p>

<p><br />
ある程度融通はきいてもらえますが、常に安い価格でというわけではありません。</p>

<p><br />
落札者の方に請求する運賃ですが、そういうわけで、リスクもあって、<br />
現在でも、正規運賃でご請求しています。</p>]]>

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<title>メール便の実態（３）　No.85　発送の16</title>
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<modified>2006-03-17T21:34:07Z</modified>
<issued>2006-03-17T21:33:16Z</issued>
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<![CDATA[<p>メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。</p>

<p><br />
前回、クロネコヤマトと契約したことをお伝えしました。</p>

<p><br />
実は、今週、本業のほうでも、ヤマトシステムの方とお会いするんですよ。</p>

<p><br />
そっちのほうは、運賃のEDIサービスの話なんですけど、<br />
クロネコさんは、B2BからB2Cまで本当に守備範囲が広いですよね。</p>

<p></p>

<p>他の運送業者とヤマトさんの違いは、業態の展開のやり方ですね。</p>

<p>他の運送業者は、企業相手（B2B）から川下（B2C）に展開したのですが、逆に<br />
クロネコヤマトは、「宅急便」という個人相手から今の業態に拡大したのです。</p>

<p></p>

<p>わたしは入社した頃、工場に勤務していました。</p>

<p>そこで製品の出荷をやっている部署にいたのですが、<br />
80年代当時、クロネコヤマトをまったく相手にしていませんでした。</p>

<p>やっぱり、○山通運とか、西○運輸という企業相手の業者が信頼できたんですね。</p>

<p><br />
ところが、今は、企業相手にも、むしろ、他の運送業者よりも優位に見えます。</p>

<p><br />
・・・そんな余談はおいといて、メール便の話でしたね。</p>

<p><br />
クロネコヤマトの運転手さんが、発送に使う書類を届けてくれました。</p>

<p><br />
●メール便のシール複数枚</p>

<p>●メール便出荷票（2枚複写）の綴り</p>

<p>●出荷票控えのフォルダ</p>

<p><br />
出荷票には、わたしの住所氏名が印字してありました。</p>

<p><br />
まず、シールです。</p>

<p>届いたメール便のシールをご覧になったことがあれば、<br />
わかると思いますが、色で判別できます。</p>

<p><br />
コンビニなどで扱っているものは、ピンクのシール。<br />
契約している業者の場合は、黄色いシールです。</p>

<p><br />
黄色いシールは、あらかじめ追跡番号が振ってあり、</p>

<p>1.封筒貼付用シール<br />
2.ヤマト用のバーコードシール<br />
3.細い控え用の番号シール</p>

<p>以上の３つが対になっています。</p>

<p>封筒に１を貼り、２を先ほどの出荷票の2枚複写のヤマト用の方に貼ります。<br />
もう一枚の控えを出荷票の1枚目に貼ります。</p>

<p><br />
出荷票には、6枚ほどシールが貼れるので、まとめて発送するときは便利です。</p>

<p><br />
控えのほうには、落札者の氏名を書いておきます。</p>

<p>これで、落札者の方へ、追跡番号をお伝えすることができるようになりました。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>メール便の実態（２）　No.84　発送の15</title>
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<modified>2006-03-17T21:33:12Z</modified>
<issued>2006-03-17T21:31:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。 コンビニ...</summary>
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<![CDATA[<p>メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。</p>

<p><br />
コンビニの店頭で受け付けてくれますが、前回申し上げたように、<br />
大量だと、かったるいし、追跡番号も意味を持たなくなります。</p>

<p><br />
・・・で、コンビニで発送するのも大変なので、直接クロネコヤマトと<br />
契約することにしました。</p>

<p><br />
家の近所のクロネコヤマトの営業所に電話しました。</p>

<p><br />
・・・といっても、これ、実は、うちの家内がやったんです。</p>

<p>(^^♪</p>

<p><br />
うちの家内は、ドライフラワーリースをやっているので、発送に宅急便や<br />
ゆうパックを使っているんです。</p>

<p><br />
↓よかったら見てやってください。↓<br />
<a href="http://tamago.life-studio.info">http://tamago.life-studio.info</a></p>

<p><br />
ドライフラワーって、カサは張るのに、重量が軽いので、スカスカの大きな<br />
箱で空気を運んでいるようなものです。</p>

<p><br />
ドライフラワーも古雑誌と同様、ヤフオクで出品しているんですが、<br />
送料が高くつくので、定形外郵便を希望されるお客様が多いのです。</p>

<p><br />
でも、壊れ物ですし、定形外では、不安がありますよね。</p>

<p><br />
なんとか、安く配送できないか、考えた末に、直接クロネコヤマトと<br />
交渉しようと思ったのでした。</p>

<p><br />
ただ、ある程度毎日数量がないとダメだとも聞いていたので、</p>

<p><br />
「宅急便のほかにメール便もけっこうあるんですが・・・」</p>

<p></p>

<p>と電話したわけです。</p>

<p><br />
電話で応対した方は、担当の営業（つまり運転手さん）に連絡をとり、<br />
その日のうちに、配送伝票類と見積書を届けてくれました。</p>

<p><br />
意外と、簡単だったので、拍子抜けしました。</p>

<p><br />
メール便については、営業所へ持ち込む必要があると聞いていたんですが、<br />
これも、自宅まで集荷に来てくれるとのこと。</p>]]>

</content>
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<title>メール便の実態　No.83　発送の14</title>
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<modified>2006-03-17T21:31:54Z</modified>
<issued>2006-03-17T21:31:04Z</issued>
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<![CDATA[<p>メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。</p>

<p></p>

<p>利点は下記のようなものでしょうか。</p>

<p><br />
●いろいろなコンビニで取り扱っているので、24時間発送できる。</p>

<p>●冊子小包に比べて料金が安く、全国一律。</p>

<p>●追跡番号による調査ができる。</p>

<p><br />
私の発送作業は早朝になりますので、朝、よくコンビニに行ったものです。<br />
（今は、クロネコヤマトと契約したので、コンビニは使いませんが）</p>

<p><br />
コンビニも数店利用したことがあります。</p>

<p>一番感じたのは、処理方法を知らない店員さんが多いことです。</p>

<p><br />
何度かいくと、こっちの方が手順を覚えてしまって、</p>

<p>「これは、こうやって、ここに書いて、・・・・<br />
わたしはここに書くから、・・・・量ってください。」</p>

<p>って指導までしてしまいました。(^^♪</p>

<p><br />
一度に10冊以上持ち込むと、さすがに作業が滞って、他のお客さんにも<br />
迷惑がかかってしまいます。</p>

<p><br />
もうひとつ困るのが、追跡番号です。</p>

<p><br />
番号追跡できるように、冊子に貼った荷札の番号を控えに、もらえます。</p>

<p>でも、複数札持ち込むと、どれがどの冊子だったかわからなくなり、<br />
落札者の方にお知らせできなくなってしまうんですね。</p>

<p><br />
今まで、配送トラブルがあって、追跡したのは、この一年で2回ほどです。</p>

<p><br />
もらった控えには、発送年月日がありますので、落札者の方から評価をもらうまで、保管しておいて、発送日ごとにまとめます。</p>

<p><br />
トラブルがあると、発送日の控えから送付先を類推するしかありません。</p>

<p><br />
・・・で、コンビニで発送するのも大変なので、直接クロネコヤマトと<br />
契約することにしました。</p>]]>

</content>
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<title>送料の処理（３）　No.82　発送の13</title>
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<modified>2006-03-17T21:30:42Z</modified>
<issued>2006-03-17T21:29:40Z</issued>
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<created>2006-03-17T21:29:40Z</created>
<summary type="text/plain">ヤフオクでは、落札代金に送料を上乗せして、相手の方に請求する場合が一般的です。 ...</summary>
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<dc:subject>060発送</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>ヤフオクでは、落札代金に送料を上乗せして、相手の方に請求する場合が一般的です。</p>

<p><br />
送料が適正でない場合、つまり、多く頂きすぎたり、少なくて損をしたり。</p>

<p><br />
こういう場合がありえます。</p>

<p><br />
請求額が少なくて損をする分には、自分の利益が減るだけですので、<br />
落札者には迷惑はかかりません。</p>

<p><br />
多く頂きすぎた場合、たいていの方は鷹揚で、クレームをつけられることは<br />
無いのですが、これこそ怖いのです。</p>

<p><br />
特に、冊子小包の場合は、実際の配送費が切手という形で、封筒に表示されています。</p>

<p><br />
「数１０円だから、いいや」、「いくら払ったか忘れたから届けばいいや」</p>

<p>というお客様ばかりではないのです。</p>

<p><br />
		『お客は仇を忘れない』</p>

<p><br />
この言葉は、会社の営業研修で学んだ言葉です。</p>

<p><br />
面と向かってクレームを言っていただくお客様はむしろ、ありがたいわけです。</p>

<p>面と向かって抗議されないお客様から、<br />
「あ、こいつ、送料をごまかしたな。」と思われてしまうのが、怖いのです。</p>

<p><br />
だまされたと感じると、お客様は、そのことを忘れないのです。</p>

<p></p>

<p>次回以降の落札に影響が出てきます。</p>

<p>落札いただくリピーターを減らしているようなものです。</p>

<p></p>

<p><br />
●切手を返送する</p>

<p><br />
冊子小包の場合、郵便局の窓口はとても融通が利きません。</p>

<p>冊子小包の計量はデジタルの秤ですから、10gオーバーでも、料金が前後します。</p>

<p>公務員ですからねえ。</p>

<p><br />
これが、メール便ですと、コンビニのレジで、アナログの秤ですから、多少<br />
おまけしてくれることもあるんです。</p>

<p><br />
複数冊落札されて、まとめて発送する場合、<br />
梱包材や雑誌の重さの合計で、微妙に総重量が変化してしまいます。</p>

<p><br />
損はしたくないので、多少余裕を持って、送料を請求したとします。</p>

<p><br />
340円のところを、450円で請求したとします。</p>

<p><br />
ところが、郵便局では、340円ですんでしまった。</p>

<p></p>

<p>残りの110円をどうするか？</p>

<p></p>

<p>いい方法があります。</p>

<p><br />
冊子小包って、「封筒の端を少し切り取る」という規定があります。</p>

<p><br />
これは、ちゃんと、冊子であることを切込みから覗いて確認できるための規定です。</p>

<p><br />
最近は、郵便局によっては、切込みが無くてもOKのところもあるようですが、<br />
必ず、少し「大きめに切込みを入れて」おきます。</p>

<p><br />
郵便局で、「340円です。」と送料を請求されたら、<br />
「110円分の切手をください。」とその場で買います。</p>

<p><br />
そして、発送する冊子小包の切れ目から、切手を挿入するのです。</p>

<p></p>

<p>落札者の方には、発送の連絡メールを差し上げるときに、</p>

<p>『すみません、送料を多く頂きすぎていたようです。<br />
　冊子小包の中に差額の110円分の切手を同封いたしました。<br />
　これでご了承願います。』</p>

<p>と申し添えておきます。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>送料の処理（２）　No.81　　発送の12</title>
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<modified>2006-03-17T21:29:32Z</modified>
<issued>2006-03-17T21:28:22Z</issued>
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<created>2006-03-17T21:28:22Z</created>
<summary type="text/plain">ヤフオクとアマゾンの送料のシステムは、まるで違います。 前回申し上げたように、ヤ...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>060発送</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>ヤフオクとアマゾンの送料のシステムは、まるで違います。</p>

<p><br />
前回申し上げたように、ヤフオクは落札者と出品者の交渉で決まるのに対して、<br />
アマゾンでは、送料の明確な規定があります。</p>

<p>わたしはアマゾンの方が、楽だと思っていました。</p>

<p><br />
ところが、そうでもないらしいんですね。</p>

<p>こんなコメントを頂きました。</p>

<p><br />
『ヤフオクやっていて、Amazonは知らないお客様とのやり取りは、<br />
結構苦労します。<br />
　ヤフオクしか知らない方は、配送料は話し合って決めるものだし、<br />
　重量により、かかる発送料のみ払えばよい、と思うようですね。』</p>

<p>へえ〜、そんなもんですか。</p>

<p>『複数の本を同時に買うとき、Amazonしか知らないお客様は、<br />
　送料を値引きするとびっくりされ、喜んでくれますが、<br />
　逆にヤフオクしか知らないお客様は、<br />
　まず、重量から配送料を考えて、それより高いと不満に思うようです。』</p>

<p><br />
なるほど、なるほど。</p>

<p>『特に、Amazonは、隠れて、80円、成約料とっているので、<br />
　そこに気がつかないお客様はもちろんのこと、<br />
　説明しても、納得されず、黙ってキャンセル、<br />
　といいますか、購入をやめる方も多いです。』</p>

<p></p>

<p>・・・こんなコメントを頂きましたのは、<br />
amazon中心にせどりをやっていらっしゃる、企業戦士の方です。</p>

<p></p>

<p>ヤフオクにはヤフオクの、アマゾンにはアマゾンの<br />
出品者としての悩みがあるんですね。</p>

<p>勉強になりました。</p>

<p><br />
お互いによく話しているのですが、<br />
最近、どうも、商材販売の道具ばかりにメルマガを使っているような<br />
ものが多くて、ちょっと、閉口しますね。</p>

<p><br />
その点、このメルマガは自信をもってお奨めできます。</p>

<p><a href="http://www.mag2.com/m/0000155836.html">企業戦士のAmazon古書店経営</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>送料の処理　No.80　発送の11</title>
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<modified>2006-03-04T21:57:33Z</modified>
<issued>2006-03-04T21:56:37Z</issued>
<id>tag:cedric.life-studio.info,2006://1.405</id>
<created>2006-03-04T21:56:37Z</created>
<summary type="text/plain">　ヤフオクで、仕入れてみると、よくわかりますが、送料の決め方は 十人十色ですね。...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>060発送</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>　ヤフオクで、仕入れてみると、よくわかりますが、送料の決め方は<br />
十人十色ですね。</p>

<p>●梱包代と称して、送料とは別に請求する人</p>

<p>●規定の郵送料に比べて、異常に高い請求をする人</p>

<p>どちらも、落札者との合意ですから、横からとやかく言う必要は無いのですが、<br />
こと、配送料に関しては、落札者の方が弱い立場にあります。</p>

<p><br />
少なくとも、出品時の商品説明の中で、概算の送料を告知しておくのが、<br />
出品者のマナーだと思います。</p>

<p>私の場合は、古雑誌で、だいたい扱う雑誌の重さが決まっています。</p>

<p>週刊プレイボーイ、GOROなど、大体のものは、メール便で210円。<br />
冊子小包で290円です。</p>

<p>例外的に、<br />
月刊プレイボーイやペントハウスがメール便で310円、<br />
冊子小包で340円かかりますね。</p>

<p><br />
落札後の連絡メールで、落札金額に送料を加えたお振込み金額を<br />
お知らせすることにしています。</p>

<p>冊子小包よりもメール便の方が安いし、追跡番号もあるので、<br />
メール便料金でお知らせするのですが、ここで困るのが「局留め」指定です。</p>

<p>日中、自宅にいない方は、「局留め」にしておいて、時間のあるときに<br />
郵便局へ出向く方が増えています。</p>

<p>最近は、24時間やっている郵便局が多くなったためでしょう。</p>

<p><br />
で、メール便の料金でお知らせした金額でお振込みいただくことがあります。</p>

<p>その上で、「局留めでお願いします。」と指定される場合、<br />
送料は冊子小包のほうが高いですから、「赤字」になってしまうんですね。</p>

<p>(-_-;)</p>

<p><br />
でも、わずか、数10円のことですから、その金額を請求することは、<br />
落札者の方に、数10円よりも高い、振り込み手数料を請求することになってしまいます。</p>

<p><br />
これは、お互いのためになりません。</p>

<p><br />
わたしはこういう場合、</p>

<p>「お知らせしたメール便では、『局留め』はできませんので、<br />
冊子小包でお送りいたしました。送料の差額は、次回の落札のときに<br />
思い出していただければ結構です。」</p>

<p>と発送後に申し添える程度にしています。</p>

<p>えっ？</p>

<p>次回まで覚えておくかって？</p>

<p><br />
いいえ、これは、落札者の方に「ああ、そうだったのか。」と<br />
思ってもらうためだけの表現です。<br />
</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>郵便局留め　No.79　発送の10</title>
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<modified>2006-03-04T21:56:34Z</modified>
<issued>2006-03-04T21:55:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">（１）郵便番号 商品が落札され、落札者の方から住所のご連絡を頂きます。 ところが...</summary>
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<email>info@life-studio.info</email>
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<dc:subject>060発送</dc:subject>
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<![CDATA[<p>（１）郵便番号</p>

<p>商品が落札され、落札者の方から住所のご連絡を頂きます。</p>

<p>ところが、結構、郵便番号を記載してくれない方が多いんです。</p>

<p>メール便で出す場合も、一応、運転手さんは郵便番号でチェックする項目が<br />
あるらしく、記載しておいたほうがいいいようです。</p>

<p>で、住所から調べるのですが、結構面倒です。</p>

<p>で、ここで調べると一発ですので、お気に入りに登録しておくことをお勧めします。</p>

<p>http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html</p>

<p></p>

<p>（２）局留めの処理方法</p>

<p>落札者の方で、日中、勤務で受け取りができない方で、「局留め」を<br />
希望される方が増えているようです。</p>

<p>最近は、大きな郵便局では、24時間受け付けています。</p>

<p>下手に配送して盗難にあうよりは、この方が確実ですから、<br />
出品者にとってもいいシステムですね。</p>

<p><br />
注意すべきなのは、「受取人名」を明記すること。</p>

<p>さらに、電話番号も必須です。</p>

<p><br />
受取人の住所が無いわけですから、電話番号がないと、郵便物が迷子になってしまいます。</p>

<p><br />
でも、こんな例外もありました。</p>

<p><br />
落札者様からのメールで、局留め希望なのですが、住所も電話番号も書いてありません。</p>

<p>困ったので、「局留めですと、受取人の電話番号が必要ですが・・・」と<br />
返信しました。</p>

<p><br />
すると、「結構、なじみで、よく行くので、心配ありません。」とのこと。</p>

<p>かなり頻繁に局留めを利用されているんでしょうね。</p>

<p>不安になりながらも、電話番号なしで送付しましたが、問題ありませんでした。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>画像処理のコツ(4)　No.78　出品の21</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cedric.life-studio.info/archives/2006/03/4no7821.html" />
<modified>2006-03-04T21:55:32Z</modified>
<issued>2006-03-04T21:54:33Z</issued>
<id>tag:cedric.life-studio.info,2006://1.403</id>
<created>2006-03-04T21:54:33Z</created>
<summary type="text/plain"> ■□…画像ソフトで必須の機能                         ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030出品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p><br />
■□…画像ソフトで必須の機能<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>　古雑誌の画像は、デジタルカメラあるいはスキャナを使って取り込みます。</p>

<p><br />
わたしは、スキャナを使います。</p>

<p><br />
スキャナからの画像取り込みから加工までで、やる流れ作業です。</p>

<p><br />
●スキャニング→回転→トリミング→サイズ変更→ステッチ→修正</p>

<p><br />
この流れの中で、前回は「サイズ変更」までお伝えしました。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
5．ステッチ<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>　ステッチとは、複数の画像を結合することです。</p>

<p>本当に意外なんですが、市販の画像ソフト説明書には、この記述が<br />
ほとんどありません。</p>

<p><br />
雑誌などで、グラビアが見開き２ページにまたがっていることは<br />
よくあることです。</p>

<p><br />
見開きページ全体を一度にスキャンできませんし、<br />
第一、雑誌の分厚さから、つなぎ目がいびつになってしまいますよね。</p>

<p>その場合、右ページと左ページを別々にスキャンして、<br />
２つをくっつける＝ステッチという作業が必要になります。</p>

<p></p>

<p>市販のマニュアルが無いので、作成してみました。</p>

<p>一番ユーザーが多いと思われる、photoshopで説明しております。</p>

<p>↓下記をご覧ください。↓</p>

<p>http://cedric.life-studio.info/photo_edit_con_trim.pdf</p>

<p></p>

<p>私の場合は、スキャナ付属の画像ソフトも併用します。</p>

<p><br />
ArcSoft社のPhotostudioなんですが、これは、上記の様な<br />
細かい結合はできませんが、画像をぼやかしたステッチが得意ですね。</p>

<p>雑誌を出品するときに、あまりきっちりと結合したくない場合、<br />
結合部がぼやけた方が綺麗に見えることがありますので、<br />
使っています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
6．修正<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>　さて、一通り、画像の加工が終わったら、もうひとつ大事な作業が<br />
あります。</p>

<p><br />
それは・・・「自主規制」ですね。(^^♪</p>

<p>ヤフオクで古雑誌を出品する場合、ジャンルを選ぶのですが、</p>

<p>圧倒的に出品数が多い、下記のジャンルに出品したいわけです。</p>

<p><br />
●オークション > 本、雑誌 > 雑誌 > アート、エンターテインメント > アイドル、芸能人 > その他 </p>

<p><br />
ですが、出品する写真が過激なヌード写真だったりすると、<br />
アダルトコーナーに出品するようなガイドラインになっていて、<br />
最悪の場合、ヤフオクの事務局から取り消しを食らってしまいます。</p>

<p></p>

<p>で、ヌード写真には、出品者が「自主規制」するという暗黙の常識があります。</p>

<p><br />
アイドルの衝撃のヌード写真を掲載する場合に、<br />
乳首（以下「自主規制で”B地区”と呼びます）の部分に一円玉を乗せたり、<br />
ポストイットを貼ったりして、デジカメで写真を撮っている方もいます。</p>

<p><br />
それは涙ぐましい努力ですね。</p>

<p><br />
わたしは、矩形をマウスで作成して、その矩形を塗りつぶすことで、<br />
肝心なB地区を隠すようにしています。</p>

<p><br />
どのソフトにも、「バケツをひっくり返す」形のアイコンが付いていますので、<br />
それを押すと、塗りつぶしてくれます。</p>

<p><br />
---------------------------------------------------------------<br />
7．その他<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>画像加工の際にもうひとつ注意事項として、大事なことがあります。</p>

<p></p>

<p>●画像はJPEG形式で保存すること（画像ソフト独自形式で保存しないこと）</p>

<p><br />
画像ソフトはどれも、自分のソフト独自の保存形式を持っています。</p>

<p>レイヤその他の「後からもう一度加工できる仕掛け」のためです。</p>

<p><br />
でも、基本は、「いろんなソフトのいいとこ取り」です。</p>

<p><br />
たとえば、</p>

<p>・Ａというソフトでトリミングして保存。</p>

<p>・次にＢというソフトで、ステッチして保存。</p>

<p><br />
このとき、保存形式が違えば、複数のソフトで加工することができないのです。</p>

<p><br />
基本ですが、最後に申し添えます。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>画像処理のコツ(3)　No.77　出品の20</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cedric.life-studio.info/archives/2006/03/3no7720.html" />
<modified>2006-03-04T21:54:29Z</modified>
<issued>2006-03-04T21:53:35Z</issued>
<id>tag:cedric.life-studio.info,2006://1.402</id>
<created>2006-03-04T21:53:35Z</created>
<summary type="text/plain">■□…画像ソフトで必須の機能                          ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030出品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>■□…画像ソフトで必須の機能<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>　古雑誌の画像は、デジタルカメラあるいはスキャナを使って取り込みます。</p>

<p><br />
わたしは、スキャナを使います。</p>

<p><br />
スキャナからの画像取り込みから加工までで、やる流れ作業です。</p>

<p><br />
●スキャニング→回転→トリミング→サイズ変更→ステッチ→修正</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
１．スキャニング<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>スキャナ付属の画像ソフトを使います。</p>

<p>私の場合は、ArcSoft社のPhotostudioを使っています。</p>

<p><br />
スキャナの解像度は、150dpi程度で設定しておきます。</p>

<p>あまり解像度が高いと、スキャニングに時間ばかりかかります。</p>

<p>モアレ除去の機能があれば、忘れずにやっておきましょう。</p>

<p>モアレとは、雑誌などをスキャニングすると、波状の模様が入って<br />
汚くなってしまうことです。</p>

<p><br />
---------------------------------------------------------------<br />
2．回転<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>　スキャナのトレーに置き、スキャニングすると、雑誌は分厚いので、<br />
傾いて画像を取り込んでしまうことがあります。</p>

<p><br />
また、ページの上下左右を意識しないで取り込むと、逆さまになったり、<br />
横倒しになったりします。</p>

<p><br />
そんな時は、「回転」「角度の修正」を行います。</p>

<p>できれば、1度単位で修正できるものがいいですね。</p>

<p>画像ソフトの簡易なものだと、90度単位でしか動かせないものもあります。</p>

<p><br />
逆さまに取り込んだら、180度指定。</p>

<p>横倒しになったら、90度指定。あるいは-90度指定します。</p>

<p><br />
微妙に傾いた場合は、1度単位で修正します。</p>

<p>---------------------------------------------------------------<br />
3．トリミング<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>　トリミングとは、取り込んだ画像から、不要な部分を矩形に切り取る<br />
作業です。</p>

<p>どの画像ソフトでも、マウスでドラッグして、範囲指定します。</p>

<p><br />
この時点で、画像サイズは気にせず、縦長でも横長でも、<br />
自分が欲しい形に切り取ります。</p>

<p><br />
---------------------------------------------------------------<br />
4．サイズ変更<br />
---------------------------------------------------------------</p>

<p>　トリミングしたら、ヤフオクに掲載するサイズに縮小します。</p>

<p>ヤフオクで掲載する画像のサイズには制限がありますので、注意してください。</p>

<p>あまり大きくても、落札候補者が見るのに、表示に時間がかかりますから、<br />
適当なサイズに縮小します。</p>

<p><br />
何を基準に縮小するか？</p>

<p><br />
●横幅のピクセル値を基準に縮小する</p>

<p><br />
画像ソフトはどれも、横幅と縦幅の比率を連動して縮小してくれますので、<br />
縦基準でもいいのですが、HTMLに表示するためには、横固定にします。</p>

<p>縦方向は可変ですが、横幅は限度がありますからね。</p>

<p><br />
私の場合、雑誌の表紙は、横幅320ピクセルに固定しています。</p>

<p><br />
横長の写真なら、横幅480ピクセルに固定しています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>画像処理のコツ(2)　No.76　出品の19</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cedric.life-studio.info/archives/2006/03/2no7619.html" />
<modified>2006-03-04T21:53:23Z</modified>
<issued>2006-03-04T21:52:29Z</issued>
<id>tag:cedric.life-studio.info,2006://1.401</id>
<created>2006-03-04T21:52:29Z</created>
<summary type="text/plain">■□…画像処理ソフトのいいとこどり                       ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030出品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>■□…画像処理ソフトのいいとこどり<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>　古雑誌の画像は、デジタルカメラあるいはスキャナを使って取り込みます。</p>

<p><br />
わたしは、スキャナを使います。</p>

<p><br />
画像ソフトを使いこなすことの難しさを前回、ご説明しました。</p>

<p><br />
よほど画像処理に詳しくなければ、一本のソフトで、まかなうことはできないと。</p>

<p><br />
それなら、いろんな画像ソフトを使いなさい・・・</p>

<p><br />
各種の画像ソフトで、「これは使える技」と思える部分だけを使い、<br />
この作業は、Aというソフト。終わったらBというソフトでこの作業・・・・</p>

<p>という具合につないでいく。</p>

<p><br />
・・・ということをご提案しました。</p>

<p><br />
そんな贅沢に、画像ソフトを購入する余裕は無いよ・・・・</p>

<p></p>

<p>え、そうでしょうか？</p>

<p><br />
雑誌のスキャニングの目安は、150dpi程度の精度があれば十分です。</p>

<p>ですから、スキャナ単体なら１万円程度。<br />
最近の複合機のスキャナ機能が付いたものでも十分です。</p>

<p><br />
スキャナや、複合機を購入すると、必ず、添付のソフトが付いてきます。</p>

<p>これだけでも、スキャナのハードと同じぐらいの価値のソフトです。</p>

<p><br />
購入したスキャナに一番合った仕様のはずですから、これが第一候補。</p>

<p><br />
他に、デジカメをお持ちであれば、これにも画像加工用のソフトが<br />
付いています。</p>

<p><br />
これも、使います。</p>

<p><br />
それから、ホームページ作成ソフトなどにも画像処理の機能が付いています。</p>

<p><br />
また、インターネットで流通しているフリーウェアを使うのもいいでしょうね。</p>

<p></p>

<p>要は、各画像処理ソフトのいいとこどりをすればいいわけです。</p>

<p></p>

<p>ざっと、ソフトをクリックしてみて、何となくできそうな機能を調べて下さい。</p>

<p><br />
私の場合、だいたい、3種類の画像処理ソフトを使います。</p>

<p><br />
■□…画像ソフトで必須の機能<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>次回、詳細にご説明しますが、</p>

<p>やる流れ作業を、ざっと、ご説明します。</p>

<p></p>

<p><br />
●スキャニング → 回転 → トリミング → サイズ変更 → ステッチ → 修正</p>

<p></p>

<p><br />
では、次回は、具体的にヤフオク出品に必須の画像処理機能について、<br />
項目別にご説明します。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>画像処理のコツ　No.75　出品の18</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cedric.life-studio.info/archives/2006/03/no7518.html" />
<modified>2006-03-04T21:52:23Z</modified>
<issued>2006-03-04T21:51:40Z</issued>
<id>tag:cedric.life-studio.info,2006://1.400</id>
<created>2006-03-04T21:51:40Z</created>
<summary type="text/plain">■□…画像ソフトの選択                             ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030出品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>■□…画像ソフトの選択<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>　ヤフオクに出品する場合、amazonと違って、画像を用意する必要があります。</p>

<p>けっこう面倒ですよね。</p>

<p><br />
古雑誌の画像は、デジタルカメラあるいはスキャナを使って取り込みます。</p>

<p><br />
わたしは、スキャナを使います。</p>

<p><br />
きれいな画像になりますし、個人的な趣味（５つのＣのCOLLECTION）<br />
の意味もあって、スキャナを使っています。</p>

<p><br />
逆に、趣味の部分があるから、ヤフオク出品が苦にならないという面もあります。</p>

<p><br />
スキャナで取り込んだ後、画像を加工するんですが、使うソフトは何か？</p>

<p></p>

<p>→答え：複数のソフトを使う。</p>

<p><br />
画像処理ソフトは、フリーのもの、スキャナやデジカメ付属のもの、<br />
定番といわれる、photoshopなどの市販のものがたくさん出ています。</p>

<p><br />
ワープロ、表計算など一般のソフトは、ひとつに絞った方がいいに決まってます。</p>

<p>ところが、画像ソフトに関しては、このやり方だと、挫折してしまいます。</p>

<p><br />
わたしも、いろんな画像ソフトを試しましたが、マニュアル本と格闘しても<br />
さっぱり、上達しないんですね。</p>

<p><br />
理由は、</p>

<p>●画像処理ソフトの操作方法があまりに複雑なこと</p>

<p>●Mac起源のものが多く、windowsの環境に親しんだ人間には違和感がある</p>

<p>●レイヤなど画像処理の概念や専門知識が必要なこと。</p>

<p><br />
で、ある日、気づいたのが、</p>

<p>「複数のソフトの使える部分だけ、使えばいいじゃん。」</p>

<p>ということだったのです。</p>

<p><br />
わたしがやりたいのは、</p>

<p><br />
●趣味のアイドル画像を古雑誌が傷む前に綺麗な形で電子化すること</p>

<p><br />
●その延長でヤフオクに出せる形に加工できること</p>

<p><br />
これだけなんですね。</p>

<p><br />
で、各種の画像ソフトで、「これは使える技」と思える部分だけを使い、<br />
この作業は、Aというソフト。終わったらBというソフトでこの作業・・・・</p>

<p><br />
という具合につないでいくんです。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ホームページへの誘導　No.74　出品の17</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cedric.life-studio.info/archives/2006/01/no7417.html" />
<modified>2006-01-22T20:30:47Z</modified>
<issued>2006-01-22T20:29:18Z</issued>
<id>tag:cedric.life-studio.info,2006://1.322</id>
<created>2006-01-22T20:29:18Z</created>
<summary type="text/plain">■□…ホームページへの誘導                           ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030出品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>■□…ホームページへの誘導<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>　総論編でもお話しましたが、古雑誌のせどりに関して、</p>

<p>わたしは、</p>

<p>	『5つのＣ』</p>

<p>を常に頭において行動しています。</p>

<p><br />
■メリット1	CASH（お金、収益）</p>

<p>■メリット2	COLLECTION（画像などのコレクション）</p>

<p>■メリット3	CONTENTS（ホームページのコンテンツ）</p>

<p>■メリット4	CUSTOMER（顧客リストの作成）</p>

<p>■メリット5	CONDUCT（ホームページへの誘導）</p>

<p><br />
今回は、メリット5の『ホームページへの誘導』についてです。</p>

<p><br />
せっかく、日本一アクセスの多い、ヤフオクというオークション市場に<br />
出品するのですから、そこから、自分のホームページに誘導する手を<br />
使わない法はありません。</p>

<p><br />
これを仕込むのは、他ならぬ『商品説明』の項です。</p>

<p><br />
しかし、いたずらに、</p>

<p>	ホームページはこちら</p>

<p>・・・と、やっても、お客様は、なかなかクリックしてくれません。</p>

<p>考えてもみてください。</p>

<p><br />
ヤフオクで商品をたまたま見てくれたお客様は、出品物に興味があって、<br />
商品紹介ページを見ているのです。</p>

<p><br />
そこへあなたが、「ホームページはこちら」とやっても無視されます。</p>

<p><br />
●あくまで、出品物と関係あるリンクを貼ること</p>

<p>古雑誌を出品するのですから、<br />
古雑誌と関係深い記事のページへ誘導することです。</p>

<p><br />
・その雑誌で扱われている特集記事についての追加情報</p>

<p>・その雑誌で登場したアイドルのデータ（生年月日や出身地）</p>

<p><br />
そういうページを充実させることを考えましょう。</p>

<p>逆な発想で考えると、</p>

<p>充実したコンテンツを作るきっかけを古雑誌からもらう、ということです。</p>

<p><br />
●シリーズを作っておくこと</p>

<p>そうは言っても、多数出品するのに、毎回、ピッタリくるホームページの<br />
コンテンツを用意できるとは限りません。</p>

<p><br />
そこで、「シリーズを作る」ことをお勧めします。</p>

<p><br />
私の場合、1955年から2005年まで、毎年を1ページにした、世相のページを<br />
持っています。</p>

<p>一度作るのは、大変な労力ですが、作ってしまうと、これはおおいに役立ちます。</p>

<p><br />
出品物が古雑誌ですから、その雑誌が出版された年のページにリンクすれば<br />
いいわけです。</p>

<p><br />
こんな感じです。</p>

<p><br />
--------------------------------------------------------------</p>

<p><a href="http://retro.retroidol.com/archives/2005/10/621987.html">レトロアイドルレトロ館　<br />
世相50年　この雑誌が発売された1987年はこんな時代だった</a></p>

<p>--------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
皆さんも、年度でなくてもいいですから、何かシリーズを作ると<br />
効果的にホームページのアクセスアップができます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>商品説明楽しんでます？　No.73　出品の16</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cedric.life-studio.info/archives/2006/01/no7316.html" />
<modified>2006-01-22T20:28:38Z</modified>
<issued>2006-01-22T20:27:24Z</issued>
<id>tag:cedric.life-studio.info,2006://1.321</id>
<created>2006-01-22T20:27:24Z</created>
<summary type="text/plain">■□…商品説明の文章                              ...</summary>
<author>
<name>lifestudio</name>

<email>info@life-studio.info</email>
</author>
<dc:subject>030出品</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://cedric.life-studio.info/">
<![CDATA[<p>■□…商品説明の文章<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>　出品時に商品説明の文章を書くのは、けっこう手間がかかります。</p>

<p><br />
以前、ご紹介した、『即売くん』というソフトだと、</p>

<p>ヤフオク専用のHTMLを自動で作成してくれるので、便利です。</p>

<p>http://www.noncky.net/</p>

<p><br />
しかし、商品説明を書くという行為が減るわけではありません。</p>

<p><br />
タイトルがあって、商品画像があって、振込口座や送付方法があれば、<br />
それでいい・・・と思わないことですね。</p>

<p><br />
ぶっきらぼうな商品説明と丁寧で楽しい商品説明とでは、<br />
見てくれる落札候補者の方の印象が違いますので、<br />
落札価格にも影響します。</p>

<p><br />
リアルな営業活動で言えば、セールストークにあたる部分なのです。</p>

<p><br />
出品した雑誌の中の記事を紹介する。</p>

<p><br />
掲載されたグラビアについて、薀蓄を語る。</p>

<p><br />
言葉遊びを楽しんでみる・・・ダジャレでもいいんです。</p>

<p><br />
まず、自分がその雑誌を好きであること、他の人にも見て欲しい・・・</p>

<p>という気持ちで書くことですね。</p>

<p></p>

<p>■□…最近のわたしの出品物の事例<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>わたしもそんなに文章が上手なわけではありませんが、最近出品している<br />
商品の商品説明です。</p>

<p><br />
--------------------------------------------------------------<br />
アイドル全盛期のアイドル雑誌の代表格、明星です。</p>

<p>芳恵ちゃんがテニスルックでガンバってくれたゾ。</p>

<p><br />
ナイスなヤングの諸君には、たまらないテニスルックだ！<br />
--------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
80年代の月刊芸能雑誌、明星の商品説明です。</p>

<p><br />
80年代の言葉で遊んでいます。</p>

<p><br />
「ナイスなヤング」なんて、今は死語ですが、わざとこういう言葉を<br />
使うと楽しいですよね。</p>

<p>「ガンバってくれたゾ。」もよく昔の雑誌で使われたフレーズ。</p>

<p>「ゾ」がカタカナであることが重要です。(^^♪</p>

<p></p>

<p>ダジャレもおもしろいです。</p>

<p><br />
浅香唯さんというアイドルのグラビア掲載の雑誌であれば、</p>

<p><br />
あさかゆい＝朝、痒い</p>

<p><br />
また、浅香唯さんと別の新人アイドルＡさんが掲載されている雑誌であれば、</p>

<p>--------------------------------------------------------------<br />
Ａさんの水着グラビア・・・・ういういしいです。</p>

<p>浅香唯さん・・・・ゆいゆいしいです。<br />
--------------------------------------------------------------</p>

<p></p>

<p>河合奈保子ちゃんなら、文字を入れ替えると、</p>

<p>「かわいなおこ」→「かおこわいな（顔怖いな）」</p>

<p><br />
自分で書いていて楽しい雰囲気が相手に伝わればいいんです。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>再出品について(2)　No.72　出品の15</title>
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<modified>2006-01-13T07:15:29Z</modified>
<issued>2006-01-13T07:14:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">■□…再出品で考え直す要素                           ...</summary>
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<dc:subject>030出品</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■□…再出品で考え直す要素<br />
                                        　　　……………………………■</p>

<p>　出品しても、落札されずに終わることがあります。</p>

<p>前号で、再出品のやり方を書きましたが、再出品する前に落札されなかった<br />
原因を考えることが大切です。</p>

<p><br />
ヤフオクヘルプには、下記のアドバイスがあります。<br />
------------------------------------------------------<br />
・ 再出品する場合は、次のことを考慮してみましょう。 </p>

<p>・ 開始価格は高すぎませんか？ <br />
・ 写真を掲載していますか？ <br />
・ 写真は見やすいですか？ <br />
・ 商品説明を詳しく書いていますか？ <br />
------------------------------------------------------ </p>

<p>その通りですよね！</p>

<p>で、わたしは、ここに原因として追加したいのが、「期間」です。</p>

<p><br />
わたしもよく経験することですが、最初の出品時には、まったく反応が<br />
なかったのに、再出品で高値につり上がることがあります。</p>

<p>上記の見直し項目をまったくやらなくても、・・・です。</p>

<p><br />
●「期間」が短すぎる</p>

<p>いかにヤフオクの閲覧者が多くても、自分の商品の出品期間が短すぎると、<br />
目に留まらないこともあります。</p>

<p>再出品する時は、期間を最大の「7日」にしましょう。</p>

<p>さらに、自動再出品も最大の3回にしましょう。</p>

<p>自動再出品の場合は、出品手数料が最初の出品時以外にかかりませんので、<br />
最長1ヶ月出品することが出来ます。</p>

<p>また、7日にしておくと、土曜日出品すれば、次の再出品も同じ土曜日になり、<br />
期間がずれないので、管理が楽です</p>

<p><br />
●アクセス総数とウォッチリストを目安にする</p>

<p>再出品するに当たって、アクセス総数とウォッチリストをチェックしましょう。</p>

<p><br />
毎回同じような古雑誌を出品していると、7日間で得られるアクセス総数が<br />
経験値でわかります。</p>

<p><br />
私の場合、だいたい70前後ですね。</p>

<p>ウォッチリストもだいたい5個以上はあります。</p>

<p><br />
平均値よりも落札されなかった出品物のアクセス総数とウォッチリスト登録数が<br />
少なかった場合、だいたい、次のことが考えられます。</p>

<p><br />
☆アクセス総数が多いのに、ウォッチリストに入っていない</p>

<p>・価格が高い。<br />
・価格が異常に安いが、内容に乏しい。<br />
・タイトルに惹かれたが、内容に乏しい。</p>

<p><br />
☆アクセス数は少ないが、ウォッチリストには入っている。</p>

<p>・期間が短い。<br />
・価格が高い。<br />
・タイトルのつけ方がまずい</p>

<p><br />
☆アクセス数も少ないし、ウォッチリストにも入っていない</p>

<p>・商品の魅力が無い。</p>

<p><br />
最後の場合は、最悪です。</p>

<p>再出品しても落札される可能性が少ないですから、</p>

<p>思い切って、価格を下げるか、</p>

<p>他の商品とまとめてひとつの商品として再出品する</p>

<p>・・・などの対策が必要です。</p>]]>

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