メール便の実態(4) No.86 発送の17
メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。
前回までに、自宅集配をしてくれる契約を結び、
各種書類を届けてもらったところまでお伝えしました。
コンビニに持っていかなくてよくなり、追跡番号も落札者の方に
お伝えできるようになりました。
で、問題の料金です。
ここまで言っていいのか、ヤマトさんの許可は頂いてないんですが・・・
(今週、ヤマトシステムの方にお会いしたから、勘弁してください)
宅急便は確かに・・・安くなります。
ただし、神奈川県を基点と見て、関西以西はダメみたいです。
何かシステム的な理由があるのかどうかはわかりません。
メール便・・・・残念ながら、コンビニの定価通りの契約です。
でも、実際には、「おまけ」してくれる場合もあります。
運転手さんによるんですね (^^♪
自宅付近を巡回しているクロネコのウォークスルー便がいるんですが、
非番の日が決まっているようで、曜日によって、2,3人の運転手さんが
いらっしゃるんです。
若い方は、ちゃんと、バネ秤を持って来て、雑誌の重さを量り、
きちんと、通常料金を徴収されます。
(バーコードリーダーで印字してくれるシールに料金が記載してあります)
でも、年配の運転手さんは、数冊まとめて、受け取り、
愛想良く、「一番安いのにしておきますね。」と「おまけ」してくれます。
ある日、ダメモトで、雑誌2冊を落札した方の分を同じ封筒に入れてみました。
まず、厚さの2センチ以内という規定(丁度、1円玉直径)にひっかかると
思うのですが、そのまま受け取っていただけました。
ある程度融通はきいてもらえますが、常に安い価格でというわけではありません。
落札者の方に請求する運賃ですが、そういうわけで、リスクもあって、
現在でも、正規運賃でご請求しています。

カテゴリ
