メール便の実態(2) No.84 発送の15
メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。
コンビニの店頭で受け付けてくれますが、前回申し上げたように、
大量だと、かったるいし、追跡番号も意味を持たなくなります。
・・・で、コンビニで発送するのも大変なので、直接クロネコヤマトと
契約することにしました。
家の近所のクロネコヤマトの営業所に電話しました。
・・・といっても、これ、実は、うちの家内がやったんです。
(^^♪
うちの家内は、ドライフラワーリースをやっているので、発送に宅急便や
ゆうパックを使っているんです。
↓よかったら見てやってください。↓
http://tamago.life-studio.info
ドライフラワーって、カサは張るのに、重量が軽いので、スカスカの大きな
箱で空気を運んでいるようなものです。
ドライフラワーも古雑誌と同様、ヤフオクで出品しているんですが、
送料が高くつくので、定形外郵便を希望されるお客様が多いのです。
でも、壊れ物ですし、定形外では、不安がありますよね。
なんとか、安く配送できないか、考えた末に、直接クロネコヤマトと
交渉しようと思ったのでした。
ただ、ある程度毎日数量がないとダメだとも聞いていたので、
「宅急便のほかにメール便もけっこうあるんですが・・・」
と電話したわけです。
電話で応対した方は、担当の営業(つまり運転手さん)に連絡をとり、
その日のうちに、配送伝票類と見積書を届けてくれました。
意外と、簡単だったので、拍子抜けしました。
メール便については、営業所へ持ち込む必要があると聞いていたんですが、
これも、自宅まで集荷に来てくれるとのこと。

カテゴリ
