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我々70年代、80年代にダメ学生だった人間だけにできる「せどり」があります。「せどり」の実践により得たテクニックを「セドリック」と呼びます。 週末起業目標の方に108個のテクニックをお届けします。(マガジンID:0000152547)
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メール便の実態 No.83 発送の14

メール便は冊子小包と並んで、古雑誌せどりの発送手段として、使われます。

利点は下記のようなものでしょうか。


●いろいろなコンビニで取り扱っているので、24時間発送できる。

●冊子小包に比べて料金が安く、全国一律。

●追跡番号による調査ができる。


私の発送作業は早朝になりますので、朝、よくコンビニに行ったものです。
(今は、クロネコヤマトと契約したので、コンビニは使いませんが)


コンビニも数店利用したことがあります。

一番感じたのは、処理方法を知らない店員さんが多いことです。


何度かいくと、こっちの方が手順を覚えてしまって、

「これは、こうやって、ここに書いて、・・・・
わたしはここに書くから、・・・・量ってください。」

って指導までしてしまいました。(^^♪


一度に10冊以上持ち込むと、さすがに作業が滞って、他のお客さんにも
迷惑がかかってしまいます。


もうひとつ困るのが、追跡番号です。


番号追跡できるように、冊子に貼った荷札の番号を控えに、もらえます。

でも、複数札持ち込むと、どれがどの冊子だったかわからなくなり、
落札者の方にお知らせできなくなってしまうんですね。


今まで、配送トラブルがあって、追跡したのは、この一年で2回ほどです。


もらった控えには、発送年月日がありますので、落札者の方から評価をもらうまで、保管しておいて、発送日ごとにまとめます。


トラブルがあると、発送日の控えから送付先を類推するしかありません。


・・・で、コンビニで発送するのも大変なので、直接クロネコヤマトと
契約することにしました。

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