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我々70年代、80年代にダメ学生だった人間だけにできる「せどり」があります。「せどり」の実践により得たテクニックを「セドリック」と呼びます。 週末起業目標の方に108個のテクニックをお届けします。(マガジンID:0000152547)
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送料の処理(2) No.81  発送の12

ヤフオクとアマゾンの送料のシステムは、まるで違います。


前回申し上げたように、ヤフオクは落札者と出品者の交渉で決まるのに対して、
アマゾンでは、送料の明確な規定があります。

わたしはアマゾンの方が、楽だと思っていました。


ところが、そうでもないらしいんですね。

こんなコメントを頂きました。


『ヤフオクやっていて、Amazonは知らないお客様とのやり取りは、
結構苦労します。
 ヤフオクしか知らない方は、配送料は話し合って決めるものだし、
 重量により、かかる発送料のみ払えばよい、と思うようですね。』

へえ〜、そんなもんですか。

『複数の本を同時に買うとき、Amazonしか知らないお客様は、
 送料を値引きするとびっくりされ、喜んでくれますが、
 逆にヤフオクしか知らないお客様は、
 まず、重量から配送料を考えて、それより高いと不満に思うようです。』


なるほど、なるほど。

『特に、Amazonは、隠れて、80円、成約料とっているので、
 そこに気がつかないお客様はもちろんのこと、
 説明しても、納得されず、黙ってキャンセル、
 といいますか、購入をやめる方も多いです。』

・・・こんなコメントを頂きましたのは、
amazon中心にせどりをやっていらっしゃる、企業戦士の方です。

ヤフオクにはヤフオクの、アマゾンにはアマゾンの
出品者としての悩みがあるんですね。

勉強になりました。


お互いによく話しているのですが、
最近、どうも、商材販売の道具ばかりにメルマガを使っているような
ものが多くて、ちょっと、閉口しますね。


その点、このメルマガは自信をもってお奨めできます。

企業戦士のAmazon古書店経営

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