送料の処理 No.80 発送の11
ヤフオクで、仕入れてみると、よくわかりますが、送料の決め方は
十人十色ですね。
●梱包代と称して、送料とは別に請求する人
●規定の郵送料に比べて、異常に高い請求をする人
どちらも、落札者との合意ですから、横からとやかく言う必要は無いのですが、
こと、配送料に関しては、落札者の方が弱い立場にあります。
少なくとも、出品時の商品説明の中で、概算の送料を告知しておくのが、
出品者のマナーだと思います。
私の場合は、古雑誌で、だいたい扱う雑誌の重さが決まっています。
週刊プレイボーイ、GOROなど、大体のものは、メール便で210円。
冊子小包で290円です。
例外的に、
月刊プレイボーイやペントハウスがメール便で310円、
冊子小包で340円かかりますね。
落札後の連絡メールで、落札金額に送料を加えたお振込み金額を
お知らせすることにしています。
冊子小包よりもメール便の方が安いし、追跡番号もあるので、
メール便料金でお知らせするのですが、ここで困るのが「局留め」指定です。
日中、自宅にいない方は、「局留め」にしておいて、時間のあるときに
郵便局へ出向く方が増えています。
最近は、24時間やっている郵便局が多くなったためでしょう。
で、メール便の料金でお知らせした金額でお振込みいただくことがあります。
その上で、「局留めでお願いします。」と指定される場合、
送料は冊子小包のほうが高いですから、「赤字」になってしまうんですね。
(-_-;)
でも、わずか、数10円のことですから、その金額を請求することは、
落札者の方に、数10円よりも高い、振り込み手数料を請求することになってしまいます。
これは、お互いのためになりません。
わたしはこういう場合、
「お知らせしたメール便では、『局留め』はできませんので、
冊子小包でお送りいたしました。送料の差額は、次回の落札のときに
思い出していただければ結構です。」
と発送後に申し添える程度にしています。
えっ?
次回まで覚えておくかって?
いいえ、これは、落札者の方に「ああ、そうだったのか。」と
思ってもらうためだけの表現です。

カテゴリ
