画像処理のコツ No.75 出品の18
■□…画像ソフトの選択
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ヤフオクに出品する場合、amazonと違って、画像を用意する必要があります。
けっこう面倒ですよね。
古雑誌の画像は、デジタルカメラあるいはスキャナを使って取り込みます。
わたしは、スキャナを使います。
きれいな画像になりますし、個人的な趣味(5つのCのCOLLECTION)
の意味もあって、スキャナを使っています。
逆に、趣味の部分があるから、ヤフオク出品が苦にならないという面もあります。
スキャナで取り込んだ後、画像を加工するんですが、使うソフトは何か?
→答え:複数のソフトを使う。
画像処理ソフトは、フリーのもの、スキャナやデジカメ付属のもの、
定番といわれる、photoshopなどの市販のものがたくさん出ています。
ワープロ、表計算など一般のソフトは、ひとつに絞った方がいいに決まってます。
ところが、画像ソフトに関しては、このやり方だと、挫折してしまいます。
わたしも、いろんな画像ソフトを試しましたが、マニュアル本と格闘しても
さっぱり、上達しないんですね。
理由は、
●画像処理ソフトの操作方法があまりに複雑なこと
●Mac起源のものが多く、windowsの環境に親しんだ人間には違和感がある
●レイヤなど画像処理の概念や専門知識が必要なこと。
で、ある日、気づいたのが、
「複数のソフトの使える部分だけ、使えばいいじゃん。」
ということだったのです。
わたしがやりたいのは、
●趣味のアイドル画像を古雑誌が傷む前に綺麗な形で電子化すること
●その延長でヤフオクに出せる形に加工できること
これだけなんですね。
で、各種の画像ソフトで、「これは使える技」と思える部分だけを使い、
この作業は、Aというソフト。終わったらBというソフトでこの作業・・・・
という具合につないでいくんです。

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