画像処理のコツ(2) No.76 出品の19
■□…画像処理ソフトのいいとこどり
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古雑誌の画像は、デジタルカメラあるいはスキャナを使って取り込みます。
わたしは、スキャナを使います。
画像ソフトを使いこなすことの難しさを前回、ご説明しました。
よほど画像処理に詳しくなければ、一本のソフトで、まかなうことはできないと。
それなら、いろんな画像ソフトを使いなさい・・・
各種の画像ソフトで、「これは使える技」と思える部分だけを使い、
この作業は、Aというソフト。終わったらBというソフトでこの作業・・・・
という具合につないでいく。
・・・ということをご提案しました。
そんな贅沢に、画像ソフトを購入する余裕は無いよ・・・・
え、そうでしょうか?
雑誌のスキャニングの目安は、150dpi程度の精度があれば十分です。
ですから、スキャナ単体なら1万円程度。
最近の複合機のスキャナ機能が付いたものでも十分です。
スキャナや、複合機を購入すると、必ず、添付のソフトが付いてきます。
これだけでも、スキャナのハードと同じぐらいの価値のソフトです。
購入したスキャナに一番合った仕様のはずですから、これが第一候補。
他に、デジカメをお持ちであれば、これにも画像加工用のソフトが
付いています。
これも、使います。
それから、ホームページ作成ソフトなどにも画像処理の機能が付いています。
また、インターネットで流通しているフリーウェアを使うのもいいでしょうね。
要は、各画像処理ソフトのいいとこどりをすればいいわけです。
ざっと、ソフトをクリックしてみて、何となくできそうな機能を調べて下さい。
私の場合、だいたい、3種類の画像処理ソフトを使います。
■□…画像ソフトで必須の機能
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次回、詳細にご説明しますが、
やる流れ作業を、ざっと、ご説明します。
●スキャニング → 回転 → トリミング → サイズ変更 → ステッチ → 修正
では、次回は、具体的にヤフオク出品に必須の画像処理機能について、
項目別にご説明します。

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