落札のタイミング No.67 仕入の12
今回は落札の上手な方法をご紹介します。
■□…安く落札したい
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「利は仕入れにあり」
ですので、安く落札するに越したことはありません。
amazonマーケットプレイスと違って、ヤフオクは買い手に価格決めの権限があります。
古雑誌に価値があるとなれば、入札が増えて、価格は高騰します。
でも、誰しも高額で落札したくは無いわけです。
ヤフオクで落札することに慣れてくると、いろいろテクニックが身に付くものです。
■□…ウォッチリストを活用
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まずは、ウォッチリストに入れましょう。
yahooを利用する場合は、
yahooジャパンのトップページ
ではなく、
My Yahooを利用しましょう。
カスタマイズによって、オークションのウォッチリストをブラウザのトップ画面で
表示できます。
欲しい商品があったとき、忘れないようにするのに、
初心者だと、いきなり入札してしまうんですよね。
わたしも、初めて入札した時は、このシステムを知らずに、落札できませんでした。
●最初に入札するのは”カモ”
出品された早々に入札するのは、
みすみす、他の落札者に、「この商品を欲しい」と告知しているようなものです。
入札時の価格で、そのまま落札されることはまずありません。
もし、出来たとしたら、それは、あなただけが価値を認めたものです。
ですから、転売しても、利益は望めません。
■□…2度入札する
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先ほどの話と矛盾するようですが、いきなり入札することで、
競合の落札希望者の戦意を喪失させる方法もあります。
●2度入札する
まず、誰も入札していない、かつ、値上がりしそうな商品をいち早く見つけます。
そして、開始価格で、一度入札します。
この時点で、あなたには、落札の権利が発生し、
商品ページには、入札数「1」が記録されます。
もしあなたが、落札の常連者で、評価数が1000以上なら、それだけで、競合者を
恐れさせる効力があります。
逆に、標的になって、「カモ」になってしまう恐れもあるんですね。
そこで、次の手段です。
もう一度、自分が落札したい金額の8割ぐらいで、再度、入札するのです。
その時点で、入札数は「2」になります。
例えば、開始価格300円の商品に、自分は、1000円の価値があると踏んだとします。
いきなり、1000円で入札しても、誰も入札していなければ、300円で入札「1」。
そうではなくて、
まず、300円で入札。ここで、入札数「1」。
次に、800円で入札。この時点で入札数「2」。
競合者から見ると、何故、入札数「2」なのに、開始価格300円のままなのか?
ということになります。
勘の鋭い競合者は、「この入札者は本気だ。」と感じるんです。
さぐりを入れるために、500円ぐらいで、入札を入れてくる競合者もいるかもしれ
ないですね。
でも、800円で入札しているので、500円だと、自動入札されますから、
510円でまだあなたの権利です。
相手がしつこく810円まで入札してくれば、
・・・・あきらめる・・・ことも大切です。
まだ、もう少し競ってみるというのも、オークションの醍醐味です。
では、次回は、もう少し、競ってみる方法をお伝えします。

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