出品者ごとの戦略 No.65 仕入の10
今回も前回に引き続き、出品者との接し方をご紹介します。
■□…初心者の「攻略法」
……………………………■
「攻略法」と言っては、かわいそうですが、初心者の方に対して
どう接するかということをお伝えします。
まず、初心者であることを見分ける必要があります。
お目当ての雑誌を出品している方のコメントをまず、読みます。
・雑誌の説明がいいかげん
・「押入れを整理していたら出てきた。」というコメント
・送料や送付方法を明示していない
・改行がない(HTMLの基礎を知らない。出品ソフトを使っていない)
・・・・など、いろいろとチェックすれば、だいたいわかります。
価格のつけ方も高すぎたり、安すぎたり・・・・
でも、安すぎる・・・というのは魅力ですよね。
しかも、タイトルの付け方や説明が下手なので、注目されにくい。
そんな時わたしは、ほかの出品物の一覧を見ることにしています。
案の定というか、
『終了日付がバラバラ』
ということは、出品した日がバラバラ・・・出品に時間がかかるんです。
これで、初心者であることは判明。
次にどうするか?
まず、出品物の中から、一冊落札します。
そして連絡が取れると、次のことをお願いします。
●出品中のほかの商品を早期終了してもらう!
「実は、出品物の中でもうひとつ、ほしいものがあるのですが、
早期終了していただけないでしょうか?」
「早期終了」は、出品するときの項目で、デフォルトでは、「する」になっています。
意味もご存じない場合は、教えてから、
「落札手数料がかからないこと」
「わたしも送料がかからないで助かるのでまとめて欲しい」
という提案には、6割がた載っていただけます。
●出品予定のものも買ってしまう!
上記と同じ理由で、
「もし、これから出品しようと思っておられる雑誌があれば、わたしに
直接売っていただけませんか?」
と持ちかけてみます。
いかがでしょうか?
少し勇気がいることですが、これも、メールとネットの世界だからこそ
気恥ずかしくなく、言えることですよね。

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