落札のタイミング(3) No.69 仕入の14
今回は落札の上手な方法の3回目です。
■□…競り上がりの方法
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さて、前回に引き続き、競り上がりの方法です。
■□…終了時刻まで油断大敵。
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●「商品の情報」に注意
落札したい商品の、説明文で、
「オークションID: xxxxxx
注意:
・早期終了する場合があります。
・海外発送はしません。(Seller will not ship internationally.)」
の間に、
「・自動延長はありません。」という行が入っているものには注意です。
めったにありませんが、出品初心者の場合、
「自動延長」のチェックを忘れている場合があり、こう、表示されます。
この場合は、締切時間と同時に終了します。
ということは、入札のタイミングがすべてということになります。
競合者の入札価格も重要です。
●自動延長が無い出品物は、自分の許容できる最高値+1円で一発入札。
もし、自分が1000円が上限だとします。
現在の価格が、300円だとします。
自動延長がある場合は、310円で入札する方法があります。
競合者が320円以上の価格で入札していたとしたら、その時点で5分延長されますから、
もう一度考えることができます。
でも、自動延長がない物件は、その時点で競合者の320円落札となってしまいます。
自動延長のない物件で、後悔しないためには、自分の上限値1000円で競り落としたいものです。
1001円にするのは、相手が1000円と自分の上限値と同額だった場合に、後悔しなくてすみます。
終了時刻へのカウントダウンを知るには、出品された物件のページから、
「詳細な残り時間のリンクをクリックして、おきます。
時間が表示されますから、残り5秒か10秒の時点まで我慢です。
通信状態も考慮してください。
■□…落札ソフトを使う手も
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スナイパー2という落札ソフトを無料で配布している方がいます。
http://sniper.system.to/sniper2/
確か、以前のバージョンでは、1分単位でしか時刻設定できなかったと
思いますが、このバージョンの説明では、秒単位での自動入札ができるようです。
ただし、パソコンのシステム時刻が正確に合っていることが前提ですから、
過信は禁物です。
では、次回は、安く落札するその他の方法についてお伝えします。

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