雑誌の傾向:週刊プレイボーイ(3) No.61 総論の25
雑誌の傾向がわかると、何を仕入れれば、高額落札されるか、
わかりやすくなります。
週刊プレイボーイを数回にわたって、取り上げてきましたが、
今回が最終回です。
■□…メディアの多様化と雑誌の消長
……………………………■
大げさなタイトルですが、1960年代から現代まで生き残った、
週刊プレイボーイにおいてこそ、このテーマが語れます。
男性週刊誌に退潮がみえたのは、やはり、1980年代に入ってから、
登場した、「ビデオデッキ」の影響でしょう。
それまでも、アイドルをテレビで見たりする機会はありましたが、
「映像のコレクション」ができるようになったのは、
ビデオデッキが登場してからでした。
それまではアイドルのコレクションは、雑誌のポスター、グラビア、
それから、ブロマイドぐらいでしたから。
1980年代、世の中はバブルの絶頂期に入ると反比例するかのように、
男性週刊誌はどんどん廃刊に追い込まれました。
その中で生き残ったプレイボーイにしても、もはや、かつての勢いは
ありません。
大物女優もアイドル歌手もプレイボーイだから脱いでくれたのですが、
アイドル歌手の定義すら、おかしくなってしまったのですからね。
■□…週刊プレイボーイ 想い出の号
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高額落札うんぬんを離れて、個人的に思い入れのある号があります。
いくつかご紹介します。
●週刊プレイボーイ76.1.4日号
由美かおるさんのヌードグラビアとピンナップが2枚ついている号です。
また、当時人気絶頂だったアグネスラムさんのグラビアもあります。
丁度、暗い浪人生活をしていた年の暮れに見たので、とても印象に残っています。
●週刊プレイボーイ82.9.28号
「おれは男だ!」のマドンナだった「よしかー君」の早瀬久美さんのヌードが
掲載されています。これも感激しました。
●週刊プレイボーイ82.6.15号
70年代の代表的アイドル、吉沢京子さんのヌードです。
お嬢様アイドルで、まさかヌードになるとは思いませんでしたね。
なんか、今日は、おもいで路線ですね (^^♪
三丁目の夕日を見たからかな・・・・

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