再出品について(2) No.72 出品の15
■□…再出品で考え直す要素
……………………………■
出品しても、落札されずに終わることがあります。
前号で、再出品のやり方を書きましたが、再出品する前に落札されなかった
原因を考えることが大切です。
ヤフオクヘルプには、下記のアドバイスがあります。
------------------------------------------------------
・ 再出品する場合は、次のことを考慮してみましょう。
・ 開始価格は高すぎませんか?
・ 写真を掲載していますか?
・ 写真は見やすいですか?
・ 商品説明を詳しく書いていますか?
------------------------------------------------------
その通りですよね!
で、わたしは、ここに原因として追加したいのが、「期間」です。
わたしもよく経験することですが、最初の出品時には、まったく反応が
なかったのに、再出品で高値につり上がることがあります。
上記の見直し項目をまったくやらなくても、・・・です。
●「期間」が短すぎる
いかにヤフオクの閲覧者が多くても、自分の商品の出品期間が短すぎると、
目に留まらないこともあります。
再出品する時は、期間を最大の「7日」にしましょう。
さらに、自動再出品も最大の3回にしましょう。
自動再出品の場合は、出品手数料が最初の出品時以外にかかりませんので、
最長1ヶ月出品することが出来ます。
また、7日にしておくと、土曜日出品すれば、次の再出品も同じ土曜日になり、
期間がずれないので、管理が楽です
●アクセス総数とウォッチリストを目安にする
再出品するに当たって、アクセス総数とウォッチリストをチェックしましょう。
毎回同じような古雑誌を出品していると、7日間で得られるアクセス総数が
経験値でわかります。
私の場合、だいたい70前後ですね。
ウォッチリストもだいたい5個以上はあります。
平均値よりも落札されなかった出品物のアクセス総数とウォッチリスト登録数が
少なかった場合、だいたい、次のことが考えられます。
☆アクセス総数が多いのに、ウォッチリストに入っていない
・価格が高い。
・価格が異常に安いが、内容に乏しい。
・タイトルに惹かれたが、内容に乏しい。
☆アクセス数は少ないが、ウォッチリストには入っている。
・期間が短い。
・価格が高い。
・タイトルのつけ方がまずい
☆アクセス数も少ないし、ウォッチリストにも入っていない
・商品の魅力が無い。
最後の場合は、最悪です。
再出品しても落札される可能性が少ないですから、
思い切って、価格を下げるか、
他の商品とまとめてひとつの商品として再出品する
・・・などの対策が必要です。

カテゴリ
