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発送についての要望 No.38 発送の4

今回も、発送のお話です。

発送するための手段について、数回に分けてお伝えします。


発送も数多くやっていますと、お客様からいろいろな要望を頂くことが
あります。


できるだけ要望にお答えするようにすることで、
発送のノウハウも増えていきます。


■□…「局留めはできませんか?」
……………………………■

「局留めして欲しい」・・・

最初は、こういう方法すら知りませんでした。


でも、古雑誌の場合、こういうご要望は結構多いのです。


理由は、ふたつあるようです。


●普段は会社勤めなので、受け取れない。

●男性雑誌なので、家人に知られたくない。


どうやるかというと、

宛先に落札者の方が指定した、郵便局の住所を書きます。


そして、(受取人)と朱書きした落札者の氏名と
連絡用に、携帯番号を明記します。


こうしておくと、局留めの郵便局から、受取人あてに電話が入り、
本人が郵便局へ受け取りに行くということです。


最近は24時間営業の郵便局も増えましたから、これも案外便利なんでしょう。

●メール便の局留め?

局留めの指定がありますと、困るのが、郵送料です。


わたしが落札案内でご連絡するのは、メール便の送料にしています。


ところが局留めですと、メール便が使えませんよね。


メール便だと、通常210円ですむ送料が、冊子小包の290円かかってしまいます。


事前に、連絡が間に合えば、送料を変更して振り込んでいただくのですが、
メール便送料でお振込み頂いた後に、
「局留めにして欲しい」とおっしゃる場合があります。


わたしは、この時は、こうお答えしています。

「今回は既にお振込み頂きましたので、差額は
次回、機会のあるときに加えていただければ結構です。」


だって、振り込み手数料がバカらしいですからね。


で、メール便にも「局留め」があるのも覚えて置いてください。


正しくは、センター留めというのですが、
クロネコヤマトの配送センターに留め置きができるのです。


方法は、冊子小包の局留めと同じです。


これも、落札者の方からの指定で、覚えたノウハウです。

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