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梱包について No.35 発送の1

今回は、発送のお話です。


発送する前に、まず、梱包しなければいけませんね。


個人でやっている場合は、手作業になりますから、かなり面倒な作業です。


書籍の場合、プチプチに梱包して・・・というのが常識です。


でも、最近、わたしは、かなり簡略化しています。


プチプチや、折れ曲がり防止の厚紙もほとんど使いません。


・・・というのは?

■□…あまり丁寧すぎる梱包は逆に迷惑
……………………………■

自分が、購入してみると、こう、思う場合があります。


古雑誌の場合、冊子小包か、メール便、ゆうパックなどで届きますが、
本当に丁寧な梱包をしてくださる方がいらっしゃいます。


ダンボールを開梱すると、プチプチで丁寧に包み、テープできっちりと密封。

さらにビニール袋に包んであったり・・・・


でも、そこまでされると、開梱するのに、カッターナイフやハサミが必要に
なります。


届いた嬉しさが、開梱する作業で、苦痛な作業になってしまうこともある
のです。


自分が古雑誌を購入する場合、最低限守って欲しいことは何でしょうか?


わたしは次のふたつです。

1.折曲がらないこと

2.水濡れしないこと


私の場合、メール便を使うことが多いですが、
メール便自体が、雑誌類の配送を目的としていますので、あまり折り曲がりに
気を遣う必要はないように思います。


水濡れについては、ありうるので、ビニール袋は必須だと思います。


プチプチもあれば使うときもありますが、

大切なのは、テープでがんじがらめに密閉しないことです。


わたしは、ビニール袋に入れて、折り曲げて、数箇所をセロテープで
止めるだけにしています。


それだけでも、水濡れは防げますし、あまりテープベタベタだと、
あわてて、包みを開けた拍子に、雑誌を傷つけることだって、あり得ます。

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