落札メールの流れ No.30 落札の4
では、仕入→出品の次のステップである、落札のステップの4回目です。
今回は、落札から取引終了までのメールの流れを見ていきましょう。
■□…効率的なメールは落札者の利便でもある
……………………………■
落札者とのメールのやりとりは、できるだけ少なくしたいものです。
これは、自分の労力を最小限にする意味もありますが、
落札者にとっても、メールのやりとりは少ない方が、いいですからね。
仕入をする時に、やたらと丁寧に何度もメールを下さる出品者も
いらっしゃいますが、度を過ぎると、うっとうしくなります。
私の場合、次の様な流れで行っています。
1.落札案内メール(※見本は下記に)
落札代金・送料・振込手段と口座番号・自分の連絡先住所
↓
2.落札者からメール返信あり
送付先住所氏名・振込手段の選択(振込後の報告の場合あり)
↓
3.発送後に発送メール(※見本は下記に)
ということで、
こちらから2回(落札案内と発送報告)、落札者から1回、ですませます。
■□…1.の落札案内メールの見本
……………………………■
このたびは落札頂きましてありがとうございます。
出品致しましたxxxx(ヤフーID)こと有斗美 暁生と申します。
お取引終了までよろしくお付き合いください。
送付方法につきましては
メール便を予定しております
送付先のご住所、お名前、電話番号をお知らせください。
落札価格1000円に送料310円を加えた1310円を
下記のいずれかの方法でお振り込みください。
振り込み方法は
1.銀行振り込み
○×銀行△■支店
店番号001
普通預金口座
******8
有斗美 暁生
(ユウトビ アキオ)
2.イーバンク銀行
支店20X 口座 XXXXXX1
有斗美 暁生
(ユウトビ アキオ)
3.郵便振り込み
記号10XXX
番号7XXXXXX1
有斗美 暁生
(ユウトビ アキオ)
4.yahooかんたん決済
のいずれかでお願いいたします。
ご連絡お待ちしております。
〒253-XXXX
神奈川県茅ヶ崎市△×○1-X-XX
有斗美 暁生
TEL0467-5X-XXXX
■□…3.の発送報告メールの見本
……………………………■
○○様
ご連絡ありがとうございます。
ご入金を確認し、本日メール便にて発送いたしました。
このたびは誠にありがとうございました。
商品が到着いたしましたら、評価欄などでお知らせいただければ幸いです。
有斗美 暁生
■□…盲点は「標題」
……………………………■
で、皆さん、標題はどうしてます?
まさか、「落札の件」とか、「平凡パンチの件」とかにしてませんよね?
落札メールだけでなく、他の一般的なメールにも言えることなのですが、
皆さん、メールの標題を軽視しすぎています。
意外な盲点になってるんですよ、どんなに丁寧なメールでも・・・・。
メールをいきなり本文から読む方はいません。
まず、標題から読むんですね。
不特定多数の名前も知らない人からのインターネットメール・・・
標題だけで、メールを開きたく無くなること、ありませんか?
「・・・の件」なんて、「何か、クレームなのかな?」と
少しでも開封をためらわせるメールは、標題に問題があるんです。
わたしは意図的に、標題で内容がわかるように心がけています。
落札案内メールの場合は、
『落札ありがとうございます(スコラ 82.11.25号 ○○知子 原○○美)』
標題に感謝の言葉があるのとないのでは違いますし、
落札商品の標題もあったほうがいいです。
また、落札商品名を明記しておくと、自分のメールの整理上も楽なので、
一石二鳥です。
で、落札者の方は、この落札案内メールに返信してくるわけです。
当然、標題をいじってくる方は、少ないです。 (^^♪
『 Re: 落札ありがとうございます(スコラ 82.11.25号 ○○知子
原○○美)』
となります。
発送報告メールは、
落札者からのメールに返信の形で送信します。
標題に無関心だと、
『 Re: 落札ありがとうございます(スコラ 82.11.25号 ○○知子
原○○美)』
となります。
ここは、標題も変更すべきです。
『 Re: 発送致しました(スコラ 82.11.25号 ○○知子 原○○美)』
こう書き換えます。
こうすることで、発送報告メールも標題で整理ができますし、
落札者へも、標題だけで、内容がわかります。

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