出品のその他項目 No.23 出品の11
では、出品の11回目です。
出品の三要素(画像・タイトル・説明文)以外の項目です。
今回は出品の残りの項目について見ていきましょう。
■□…出品期間
……………………………■
ヤフオクは最長7日間の出品が、日数指定できます。
経験上、日数は最長の7日間がいいと思います。
これは、わたしの出品サイクルに合っているという意味です。
どなたでも7日間がベストと言っているわけではありません。
ヤフオクには「自動再出品」という便利な機能があり、
最初に定めた出品期間内に落札されなかった場合、
同一の内容で再出品を最高3回まで自動で行うことができます。
わたしの出品サイクルから行くと、土曜日出品ですから、
・出品期間を7日に設定
・自動再出品を最高の3回に設定
こうしておくと、土曜日の夜9時〜10時に落札時間になります。
落札されなかった場合にも、自動再出品されて、やはり、次回も
土曜日の夜9時〜10時が落札時間になります
つまり、自動再出品しても、曜日がズレて行かないんですね。
落札されない場合、最長1ヶ月は出品しっぱなしになりますが、
それでも出品料は42円しかかかりません。
出品するのが、土曜日であると、出品締め切り商品が多いので
見てくれる方が多いです。
ウォッチリストにも長期間入れていただけます。
■□…有料オプション設定
……………………………■
有料オプションを使うべきかどうかは、意見の分かれるところと思います。
わたしは、一切、不要だと思います。
理由をご説明します。
●注目のオークション(1日あたり税込10.50円)
うまく目立たせるには、効果がありますので、出品物によっては必要です。
しかし、こと、古雑誌に関しては、掲載されているアイドルの内容によるので
あまり効果がありません。
また、出品者の主観で「注目のオークション」なので、買う側からみれば、
「こんなのが、注目商品?」というものが多いです。
確かに、出品一覧の上位に別枠で掲載されますので目立ちますが、
わたしが仕入れのときに行うのは、まず、残り時間の長い順に並べ替え、
さらにもう一度残り時間の短い順に並べ替えます。
こうすることで、
あえて「注目のオークション」を画面から消すことができます。
購入しようとする人はここまでやるぐらいですから、
「注目のオークション」は無駄な出費と思います。
●太字テキスト(1出品あたり10.50円税込)・背景色(1出品あたり31.50円)
これも不要です。
というか、かえって逆効果と思います。
わたしが落札しようとする場合、まず、背景色があるものと太字のものは、
無視します。
なぜかというと、「業者臭がプンプンする」んですね。
儲け主義の方が多く、出品価格も高めのような気がします。
そうでなければ、わざわざ、40円以上も使わないでしょう。
●送料無料アイコン(1出品あたり10.50円税込
これも不要です。
●即買価格(1出品あたり21.00円(税込)
これは、存在意義がわかりません。
説明には、
「あらかじめ設定した金額で落札(販売)を希望の場合に使う」とあります。
でも、無料のオプションである、「希望落札価格」を出品価格と同額で
出品すれば、同じことが無料でできます。
せいぜい、「タイトルの横に即買アイコンが表示」ぐらいの差です。
●最低落札価格(数量1個あたり105.00円税込)
これは、リスクヘッジのためにやられる方もいると思います。
開始価格を低めに設定しておき、入札を誘って、かつ値段が上がっていく
という方法です。
やめましょう、反感を買うだけです。
■□…追加オプション(無料)
……………………………■
無料でできるオプションです。
利用価値のあるものとないものがあります(あくまで古雑誌の場合)。
●入札者評価制限
意味無し。
評価の悪いユーザーを排除するためですが、通常マイナス評価のユーザー
はあまりいませんし、これでチェックできるものではありません。
●自動延長
オークションが終了する5分前から終了までに入札があった場合、
自動的に5分間オークションを延長する機能です。
これは絶対に、使うべきです。すべての出品に忘れずにチェックしましょう。
これを使うことで、終了間際に入札の競り合いが起こる場合があります。
●早期終了
これはどちらでもかまいません。
●希望落札価格
さきほど説明した、即買価格と同じ機能で使えます。
●終了時間・自動再出品
出品期間の項でご説明しました。
この23回目までで、基本的な仕入と出品のおはなしを終わりました。
次回は、実際の出品例を使って、
「仕入」と「出品」のケーススタディを行いたいと思います。
お楽しみに。

カテゴリ
