価格設定 No.22 出品の10
では、出品の10回目です。
出品の三要素(画像・タイトル・説明文)以外の項目です。
今回は価格設定についてです。
■□…価格設定
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おそらく、出品で、価格設定が一番迷うところではないでしょうか?
マーケットプレイスと違って、ヤフオクは、オークションです。
低く価格設定して、競りあがることもあれば、
そのまま低価格で落札という事態もありえます。
かといって、価格設定が高すぎると、落札されないことにもなります。
この辺が一番楽しいところでもあり、苦労するところです。
まったく同じ号の雑誌を出品しても、毎回、落札価格はかなりの幅があります。
一般的には、低価格スタートの方が、かえって高額落札になりやすいです。
しかし、赤字になるリスクも抱えながらの出品になるわけですね。
■□…高く買います。安く売ります??
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街中の古本屋によく出ているキャッチフレーズです。
・・・でも、本当にこんなことをやったら、赤字になる一方ですよね。
ところが、ヤフオクでは、わたしは、本当にこうしています。
つまり、仕入値とトントンか、マイナスで出品します。
当然、赤字も出ます。
ですが、それでもいいと思っています、赤字でもメリットはあります。
何がメリットかって?
しいていえば、次の2つですね。
1.他の出品物の落札の呼び水になる。
例えば、300円で仕入れたものを150円で落札されたとします。
あらかじめ送料は告知してあります。
メール便の210円ですね。
落札した方は、150+210=360円でオトクに買えた訳です。
でも、「送料のほうが高い・・・」
「どうせ安かったんだから、もう1,2冊落札しよう。
まとめれば、送料も安くなるし・・・」
こういう心理が働くのです。
自分が落札するときも、こう感じます。
やっぱり、「送料」って気になりますよね。
2.顧客リストが入手できる
総論の方でお伝えした、顧客リストが入手できることですね。
リストの使い方については、後日、説明したいと思います。
それに加えて、出品する商品は、画像のコレクションとして
スキャニングを済ましているわけですから、
売れればもうけもの
ぐらいの感覚のほうが、いいですね。
■□…不良在庫の処分価格
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落札されなかった商品を、単に、処分価格で出品しても、
賢いお客様の目は欺けませんね。
何度も出品して、落札されなかったものを、いきなり1円で出品しても
意味がありません。
●イベント、節目ごとに出品する
評価がきりのいい数字になった時、
「祝!評価100記念 ○○○ 100円。」
・・という風に、100の数字のゴロ合わせで注目をひいたり、
また、
年末や新年に落札されなかった商品をまとめて出品します。
「今年も暮れます。平成16年16冊で16円スタート」
「平成17年新春福袋 10冊まとめて17円」
などです。

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