出品の三要素(8)説明文4 テクニックNo.20 出品の8
では、出品の8回目です。
出品は、同じ出品物がある場合、いかにして自分の出品物を落札して
いただくかという『他の出品者との差別化』を考える必要があります。
わたしは出品の三要素は
1.画像
2.タイトル
3.説明文
であると考えています。
その他に考慮すべき要素はありますが、しばらくこの3要素について
説明していきたいと思います。
今回は、三要素の中の説明文の4回目です。
●画像の埋め込み
●自サイトへの誘導
このふたつについてヤフオクの説明文を利用します。
HTMLの基礎知識がほんのちょっと、あれば、できるのですが、
無料ステップメール講座は、もうお試しいただけたでしょうか?
無料でHTMLをテーマごとにお伝えするものです。
3日に一度、テーマを決めたステップメールが届きます。
メールはわたしのサイトと連動しており、HTMLの見本ソースも
差し上げます。
↓こちらから
http://www.life-studio.info/hp_lesson/hp_lesson_opt_in_form.html
すでに118名の方にお試しいただきました。
■□…追加画像の挿入
……………………………■
ヤフオクでは画像は3枚までしか使えません。
しかし、HTMLを使えば、説明文の中に画像を埋め込むことが可能です。
あらかじめ、自分のホームページに画像をアップロードしておいて、
そこへ説明文から、画像パスを指定するわけです。
<IMG SRC="http://cedric.life-studio.info/images/mygirl.jpg">

のように、フルパスでSRCを指定すれば、説明文に画像表示してくれます。
このようにして、何枚も画像を好きなサイズで追加ができます。
■□…自サイトへの誘導
……………………………■
ヤフオクは、「出品して売る」だけの用途以外にも使えます。
●古書店経営の方が、自分のサイトの宣伝の意味で、
通常相場より安くヤフオクに出品する・・・・
説明文から、自分のサイトへ誘導して、認知度を上げる。
つまり、ヤフオクという「媒体」を使って広告するわけですね。
広告費は出品料の10円ですね。
ヤフオクという日本一アクセス数のある見込み顧客が集まるサイトで、
最長7日間、10円で広告が打てるんです。
やりかたは簡単です。
説明文にHTMLのリンクを埋め込むだけ。
ついでにバナーもあれば、まさしくインターネット広告じゃないですか。
■□…「あの頃は・・・」思い出を誘う
……………………………■
ただ、やみくもにリンクを貼っても、クリックしてもらえません。
わたしは出品の際の誘導ページは世相年表50年というコーナーにしています。
もともとは雑学的な興味から、インターネット上や、古雑誌に掲載された
世相の変遷を年代別に1955年から約50年間集めたものです。
↓プルダウンメニューから50年分見れます↓
http://www.life-studio.info/zatsugaku_kobo/seso_top.html
出品物に興味を持ったお客様が、説明文を読みます。
読んでいて、つい、クリックしてしまうような関連リンクでないと意味がありません。
たとえば、出品している雑誌が、1979年発行のものだったら、
下記へ誘導します。
誘導の言葉は、
「ネオおっさんの世相50年〜
この雑誌が発売された1979年はこんな時代だった」
と、
自サイトのロゴマーク
http://www.life-studio.info/images/logo_h_l.gif
(これって、デザインしたの、実はうちの娘です)も含めてリンクします。
http://www.life-studio.info/zatsugaku_kobo/seso1979.html
または、出品物で紹介しているアイドルが鹿児島県出身だったとします。
○○○さんが生まれた、鹿児島県はこんなところ
http://www.life-studio.info/zatsugaku_kobo/kagoshima.html
と紹介します。
クリックしていただくお客様が、「ああ、あの頃は、そうだった。」
「俺はこの頃こんなことをしていたんだっけ。」
「あの県は、行ったことがあるなあ。」
・・・なんて、思い出に浸って頂ける、そんなサイトを目指しています。
ホームページはアクセスが命です。
わたしのサイトアクセスの3分の1はヤフオクからの誘導です。
サイトからリンクをたどって自サイトに来てくれるお客様は、
アクセス解析の対象になります。
どの出品物が人気があるのか、ヤフオクのIDを通して、わかります。
何度もリピーターとして落札していただく方は、
ホームページもご覧いただける
ということですね。

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