古雑誌せどりのテクニックを『セドリック』と呼びます。誰でもできるセドリックをすべて公開します。
幸せなセドリック > 仕入 > ナポレオンヒルの息子 テクニックNo.12 仕入の6
無料メールマガジン 「幸せなセドリック」〜古雑誌せどり108のテクニック
我々70年代、80年代にダメ学生だった人間だけにできる「せどり」があります。「せどり」の実践により得たテクニックを「セドリック」と呼びます。 週末起業目標の方に108個のテクニックをお届けします。(マガジンID:0000152547)
メールアドレス:
Powered by

ナポレオンヒルの息子 テクニックNo.12 仕入の6

ちょっと、変わったタイトルでしょ?


成功哲学(この言葉、あまり好きではありませんが・・)の権威、
ナポレオン・ヒルには、耳の不自由な息子がいました。


耳の不自由な息子が、若き日のナポレオン・ヒルを感動させた出来事。

これって、「せどり」なんですよ。

■□…拡大再生産をする
……………………………■

ナポレオン・ヒルの息子が自分の力ではじめて数ドルをかせいだのは、
新聞の販売でした。


おこづかいで、新聞を一部仕入れ、それを街で売る。


売れたら、また、一部仕入れて、売る。


やがて、最初の資金が二倍になったら、二部仕入れる。


また、街で売る。


二部が三部、六部、十二部・・・つまり、拡大再生産ですね。


耳の不自由な息子が、このテクニックを使って、自分の力で、
利益を上げたこと。


人に使われるアルバイトではなく、資本投資で商売を覚えたことは、
父親のナポレオン・ヒルを感動させました。


せどりも、小資本、それこそ、100円から始めていくわけですが、
100円で仕入れて、500円で売れた利益400円は、そのまま、再投資する。


そうすることで、仕入れる部数が拡大していく。


まとめて仕入れることができれば、安く仕入れることもできます。

■□…リスクは最小限に留める
……………………………■

ここで注意したいのが、無駄な投資です。


小資本を回しながら、仕入れる部数を拡大していくんですが、
使える資金が多くなると、つい、「あれも、これも」と、
売れないものを仕入れてしまうことがあります。

これは、「安いけど売れない」=不良在庫の始まりです。


また、いままでの仕入れ単価を無視した、高額な雑誌を
仕入れてしまったりします。

これは、「売れるけど儲からない」=赤字販売の始まりです。


わたしは部数を増やすことよりも、

1.不良在庫の防止

本当に売れるものしか仕入れない。


2.高額品はあらかじめ限定した雑誌だけ


両方をまとめると、


◎一部500円以上の雑誌は、基本的に無視する。

◎高額品でも仕入れるのは、「号」を限定する。

例えば、プレイボーイの何年何月号は2000円でも仕入れる、とか、

このアイドルの掲載号は、1500円まで、とか。


そういう基準をつくり、リストアップしていくんです。

えっ? そのリストは教えないのかって?

勿論、この後の号でお教えしますよ、無料で。


今、まとめていますから、少しお待ちください。


仕入れの話ばかりで飽きたでしょうから、
次回は、仕入れたものを出品するテクニックに、話を飛ばしましょうか。


それでは。

カテゴリ
総論(19)
仕入(6)
出品(11)
落札(7)
入金(1)
発送(9)
無料メールマガジン 「幸せなセドリック」〜古雑誌せどり108のテクニック
我々70年代、80年代にダメ学生だった人間だけにできる「せどり」があります。「せどり」の実践により得たテクニックを「セドリック」と呼びます。 週末起業目標の方に108個のテクニックをお届けします。(マガジンID:0000152547)
メールアドレス:
Powered by