一週間の時間配分 テクニックNo.6 総論の6
前回は、「全体の業務フロー」をさらっとお話しました。
今回は、もう少し具体的に、時間の使い方をお話したいと思います。
本業を抱えるサラリーマンにとって、
副業の時間捻出は、もっとも頭の痛い問題です。
残業もあるでしょうし、接待や同僚と呑む機会もあるでしょう。
休日は、本業の仕事の疲れを取らねばなりませんし、
家族持ちなら、家庭サービスも必要ですよね。
参考になるかどうか、わたしの時間の使い方です。
「一週間」・・・・。
これが、わたしのセドリック(せどりテクニック)のサイクルです。
一週間は、土曜日から始まります。
それは、
土曜日の21時から22時までを、ヤフオクの終了時間に統一しているからです。
■□…土曜日
……………………………■
土曜日の朝は午前4時に起床します。
4時!!
びっくりしないでください。この時間帯しかダメなんです。
子供が起きていない時間に、わたしは「鶴の恩返し」のツルに変身します。
和室の部屋を閉め切って、スキャナに向かいます。
パターン、ギシギシ・・・ウィーン。
パターン、ギシギシ・・・ウィーン。
古雑誌をひたすらスキャンします。
いい中年のおっさんが、昔のアイドルのグラビアをスキャンしているんです。
大学生の娘と高校生の息子に見せられた姿ではないです!
4時から6時までかけて、出品する雑誌のスキャンが終わります。
出品の写真だけなら、こんなにはかからないはずです。
何せ、趣味ですから・・・・。
これも各論でお伝えしますが、いろいろな処理が入るんです。
7時から8時まで出品の原稿つくりをやります。
やがて、家族が起き出しますので、ここで、作業はいったん終了です。
土曜日は、子供は相手にしてくれませんので、
もっぱら、女房サービスで、夕方まで。
買い物とか、カラオケとか、温泉とか・・・・
夕食後、またパソコンに向かい、
午前中、用意した3枚セットの画像と説明文テキストファイルを手に
ひたすら出品します。
最長の7日間で、これまた最長の3回自動出品を指定します。
そうこうしていると、21時になり、
先週、同じように出品した雑誌が落札され始めます。
競られて値段がつりあがってゆくもの、全然落札されないもの・・・
ドキドキしながら、至福の時間がやってきます。
ヤフオクの画面と帳簿を見比べて、ニヤついているだけです。
で、22時の落札終了を見て、ぐっすり、眠りに就きます。
■□…日曜日
……………………………■
朝は6時起床。
落札していただいた雑誌を整理します。
整理したら、落札いただいた方への落札メールの発送です。
まさしく朝飯前の作業です。
日曜日はこれで終了です。
後は家庭サービス。
ゴルフはやりません。競馬はたまにちょっと(^^♪
■□…月曜日〜金曜日
……………………………■
落札者で、早い方は、日曜日じゅうに入金があったり、
少なくとも半数以上は、住所氏名のご連絡をいただけます。
ウィークデーの朝はやはり4時起床です。
入金が確認できたものから、商品を封筒につめ、宛名書き。
同時に顧客リストへの連絡メールからの転記を行います。
・・・・
このように、日曜日以外は、毎朝4時に起床するんです。
そのかわり、夜は10時には床に入ります。
これなら、呑んで帰ろうが、残業しようが、問題ありません。
つまり、早朝起業+週末起業というわけです。
でも、せどりだけでは時間的に全然、余裕です。
趣味の部分が多いですから、続いているんでしょうね。
習慣付ければ、朝の2時間半(4時〜6時半)は本当に充実した時間です。
ホームページの更新やアクセス解析、それに、メルマガを書いたりできます。
商品を封筒につめたら、出勤途中のコンビニでメール便で発送していきます。
えっ?今まで話が出てないけど、仕入れはどうするかって?
2つの方法を使っています。
ひとつは、ヤフオクで仕入れる(平日の朝や夜です。)。
もうひとつは・・・、会社のお昼休みに古本屋に行くんですね。
この辺は、仕入れの各論で詳しくお伝えしたいと思います。

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